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  • 2013.02.06 Wednesday

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サンボマスターのラブソングまとめ

箭内さんが自主制作したサンボのラブソングのPVまとめ。




本当のPVはこちら。


JUGEMテーマ:サンボマスター

脳のパフォーマンスを上げる方法メモ

エチカの鏡で、水泳の北島康介選手の北京五輪の時の
メンタルトレーナーだった林先生が面白い話をしていたのでメモ。

脳に悪い習慣が3つあって、

  ①グチを言う。
   脳は疲れを取る力を持っている。不平不満を言うと、
   疲れが取れず本来持ってる力を出せなくなる。
  ②趣味がない
   脳にワクワク感を与えた方がよい。
  ③終わりが見えると安心してしまう 
  終わりが見えると、とたんに能力が落ちる。
  脳の中では終わった事になってしまうため。

がそれに当たる。つまり、脳のパフォーマンスを上げる方法は、

 ①グチを言わない 
 ②趣味を持つ 
 ③「これで終わり」とゴールを決めつけないこと

となる。 林先生が北島選手に教えていたことの1つが、
「これで終わり」とゴールを決めつけないこと。
 (ゴールをゴールと思わない。) 北島選手の場合、
壁をタッチして電光掲示板を見た時にゴールにしよう、
と言っていたそう。

決して否定的な言葉を言わず、脳に刺激を与えることが大切。
検索すると、ここにもちょこっと記事が書かれてました。

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その他、脳活ノススメも紹介されてたのでメモ

①1日の予定を書く
②キーワードを探しながら新聞を読む
 例えば、キーワードを「民主党」と決めたら、
 「民主党」という文字を探しながら読む
③食事を取る時、目隠しをする
 触覚、嗅覚、味覚を刺激する
④左手だけで選択ものを干す
⑤部屋の模様替えをする
 家具の配置を自ら考える(想像する)ことが大切
⑥月に一回高い買い物をする
 緊張するのでアドレナリンが出る。
⑦喧噪の中で他人の話に聞き耳を立てる。
⑧目的場所の1駅手前で降りてウォーキングする
⑨知らない人と会話をする
 適度の緊張が大切
⑩行った場所までの地図を描いてみる
⑪寝る前にポジティブな日記を書く
 脳全体の神経細胞を保護する。

JUGEMテーマ:脳の活性化

かつての貧乏少年と今の貧乏少年との格差について考えさせられる話

TOKYO DESIGN FLOW paper という雑誌で
東京ピストル草彅さんが書いていたコラムが
とても考えさせられるものだったので、まるっと掲載。

以下、草彅さんのコラム。
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先日、僕が以前から私淑しているナイスなおじさんと
コーヒーを飲んでいると、いつものようなたわいない
雑談に混じって興味深い話をしてくれた。

おじさんが布を京都の職人に手仕事で織ってもらったときのことだ。
おじさんはいつもは日本製の糸でお願いしていたが、
今回は訳あって中国から糸を取り寄せたのだという。

「それは白い糸だった。よくある、日本でも有名な企業が
 使っているような普通の糸を中国から取り寄せたんだ。
 ところが作業を進めると職人が倒れてしまった。

 高熱が出て、吐き気がする。
 病院に行っても原因は分からない。
 数日経ち、治って、また作業を進めると
 同じように身体を壊してしまう。
 
 その繰り返し。
 
 ある日、職人から電話がかかってきて、
 自分の体調不良の理由が分かったと話してくれた。
 
 『白い糸』が原因なんだ、と。
 
 職人は糸を織るときに口に糸を含むんだね。つばをつけて。
 つまり、白い糸に使われている染色剤が毒薬で知らず知らずに
 職人は毒薬をなめていたということに彼は気付いたんだ。
 
 これはとても恐ろしいことだね。
 布に長年従事していた彼ですら恐ろしくて仕方がないといっていたよ。
 白い糸といっても染色されている。糸に本来白という色はないからね。
 白い染料に漬けられていた糸。その染料が毒だったというのは
 たまらない」

毎日ネットをいじっている僕でも初耳の話なので
「その話、本当ですか?」と話しの間に軽口を入れてみるものの
おじさんは「本当だよ」と僕の目をまっすぐに見て話し続ける。

「いま我々が身につけている衣類のほとんどが中国で作られている
 からね。子どもの多くが皮膚病やアトピーになるのも、そうした糸で
 作られたタオルを口にくわえたり、敏感な時期に身につけていたから
 かもしれない。

 毒ギョーザもそうだけど、衣食住すべてに渡って
 僕らは手痛いしっぺ返しを受けはじめたのかもしれない。
 
 なぜなら僕らが搾取する側として一方的に中国にさまざまな重荷を
 押しつけてきたからね。その代償として、中国は目に見えない形で
 お返しをしてきたんだろう」。

僕の頭の中にはかつてニュースサイトで見かけた工業汚染で赤や青や
緑になった不気味な中国の河川の写真が何枚か浮かんでは消えた。

中国の環境汚染は深刻だ。僕はそのとき、中国の汚染は
国民の環境意識の低さの問題だと遠目に残念がっていた。

しかしそれが日本をはじめとする企業の責任もあるのだと思うと・・・、
途端に何ともいえなくなる日本人の僕がいる。

「手作業だから職人は気付いた。機械で作っている会社だったら
 気付くことはなかった、というのも怖い話だよ。知らないうちに
 問題のある商品が何食わぬ顔してばらまかれているのだから。

 何よりももっと怖いのは、機械で作っている会社がそれを知っていて、
 売っているかもしれないという可能性だよ。もしそうだったら最低
 だろうね。日本のお金持ちや国が結託して、情報を出していないん
 だよ。とてもいけないことをしているということだ」。

僕は自分のはいているパンツとTシャツが気になって仕方がなくなって
しまった。というのはどちらもメイドインチャイナでオーガニック
コットンなどじゃないチープな衣類だったから。

おじさんの話を聞いているとムズムズして仕方がなくなってくる。
帰り際、おじさんが僕にむかしを思い出したのか、懐かしそうに
ポツリとつぶやいた。

「むかしだったら貧乏人と金持ちの差というのは、
 汚いかキレイか、本物か偽物かぐらいだった。
 
 金持ちはキレイな洋服を着て、貧乏人は破けた服を着たり
 偽物ブランドを着ているくらいの・・・。

 ところがこれからは貧乏人は安物衣料や食料を買うことで
 病気や死ぬことになるんだろうね。これはとてもむごたらしい。
 時代が変化すると、なんだか予想もしない話が出てくるよ・・・」

中国が悪か、日本が悪か、企業が悪か、資本主義が悪か、
なんて話はナンセンスだろう。おじさんの話の真意ももはや。

とはいえ、おじさんが話してくれた未来予想図はありえると
思ってしまった僕は居心地の悪い洋服を身にまとい神妙な顔つきで
明け方の町を歩いて家路につくしかなかったよ。

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Perfume

 
ダメだ。悔しいけど、何回も見てしまう。

クリックですよ、クリック。

丸正
丸正のことがもっと好きになりました。

JUGEMテーマ:ハッピーだったこと 

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